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津山鍼灸整骨院

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鍼灸についてのよくあるご質問

ここでは「鍼灸に関するよくあるご質問」をご紹介します。どうぞ参考にしてください。

よくあるご質問

 

  • 鍼は痛くないのですか
  • 鍼はなぜ効くのですか
  • 鍼は癖になりますか

鍼は、痛くないですか

皆様が思っているほどは、痛くはありません

当院で使用する鍼は、直径0.1㎜ほどの細いものです。髪の毛ほどの細さなので、筋肉に刺してもあまり痛くありません。

しかし、刺激に過敏な方や体力の弱い方は、痛く感じることもあります。

そういった方には、より丁寧に痛みが出ないように、鍼をいたしますので、ご安心ください。

鍼で、なぜ痛みがとれるのですか

筋膜の異常を治すからです

現在、鍼で痛みがとれるのは、筋膜の異常を鍼が治すとの説が有力です。

筋膜とは、筋肉の表面を包む薄い膜のことです。

正常な筋膜は、筋肉にピタッと張り付いているのですが、筋膜にシワができてしまうと、筋肉と筋膜の間にすき間ができてしまします。

筋肉と筋膜の間には、神経がたくさん存在しています。

すき間ができてしまうと、神経が反応し、痛みになります。

鍼を筋膜に刺すと、このシワがピンと張り、筋肉と筋膜のすき間がなくなります。

すき間がなくなれば、神経が反応しなくなり、痛みがとれます。

また、鍼は、治癒力をあげますので、痛みがとれるともいわれています。

ツボは、なぜ効くのですか

鎮痛作用、自律神経調節機能、免疫作用が関与しているからです

近年の研究により、以下の効果が大きく関与することが明らかになってきました。

鎮痛作用 

ツボへの刺激によって、脳からモルヒネに似た成分が放出され、麻酔のように作用します

自律神経調節機能 

ツボを刺激することで、交感神経の過剰な緊張が緩和され、筋肉内の血流が改善されます。また、副交感神経も活発になり、自律神経機能のバランスが整えられます。

免疫作用

白血球数やリンパ球が増加して、免疫力が高まり風がひきにくくなります。

鍼は経験があるが、効かなかった

施術院を変えれば、効果が出るかもしれません

鍼施術は、やり方が一つではありません。先生ひとりひとりに施術法や考えがあり、施術院によって異なります。

鍼の施術法が変われば、効果がでる可能性があります。

また、鍼施術は、職人さんのように、経験値や技術力が施術効果に反映されます。

先生の施術年数や、日頃から勉強をしているかなども大事な目安になります。

鍼は、くせになりますか

鍼は、くせになっても大丈夫です

鍼施術をすると、身体が軽くなり、すっきりします。いろいろな愁訴がとれます。

しかし、しばらく鍼から遠ざかって生活していますと、肉体の疲れと精神的な疲れとが重なり、調子が落ちてきます。

すると、鍼をした後の爽快感を思い出した施術を受けたくなります。

これは、身体にとって正しい反応だといえます。

癖になってダメなものは、身体に害のあるものです。薬物、アルコール、たばこ等です。

鍼には、薬のような副作用がありません。これも鍼の良いところです。

鍼で、すぐに痛みがとれますか

すぐに痛みが軽減するものもありますが、慢性的な痛みはじっくりと治す必要があります

基本的には、急性痛であれば早く治ることが多いです。

しかし、急性痛であっても、神経痛や五十肩のような痛みは、治まるのに時間がかかります。

半年以上、痛みが続いている慢性痛は、やはり時間をかけて施術する必要があります。

5日から7日に一回程度の施術を10~12回ほどが目安となります。

鍼のあと風呂に入ってもいいですか

入浴しても大丈夫です

鍼は髪の毛ほどの細さなので、鍼穴から細菌が侵入することはありません。

ですので、基本的に鍼施術の後に、お風呂に入っても大丈夫です。

ただし、鍼施術をすると、少し生だるくなる反応が出る方が少数おられます。

そのような反応が出る方は、施術した日には、お風呂はシャワーだけにし、湯船につからない方が良いです。

鍼のあとに、お酒を飲んでもいいですか

飲んでも大丈夫です

鍼をした後にお酒を飲んでも差し支えありません。

鍼をすると肝臓、すい臓などの内臓の働きが良くなるので、アルコールの分解作用が強まり、

悪酔いせず、心地よい酔いとなります。非常にお酒がおいしく感じる人も多いです。

ただし、飲みすぎはダメです。飲みすぎれば、せっかくの施術効果が減少してしまいます。

血液サラサラの薬を服用しているが、鍼をしても問題ないですか

鍼をしても大丈夫です

循環器や脳血管の疾患のために、ワルファリンや抗血小板薬などの血液をサラサラにするお薬を使用している方でも、鍼をしても大丈夫です。

鍼を刺した所から、血が出て止まらないことを心配されるのでしょうが、鍼灸の針は髪の毛ほどの細さですので、

万が一血管に刺さっても、血が止まらないという事はありませんので、ご安心ください。

ただし、血液サラサラの薬を服用している方は、内出血は多少しやすくなります。

鍼でできた内出血は特に痛みもなく、数日で消えますので、心配はありません。

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