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津山鍼灸整骨院

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捻挫していないのに、膝が痛い

 

変形性膝関節症改善には、筋肉の質も大事です

 

変形性膝関節症の疑いがあります。体重や加齢などの影響で膝の軟骨がすり減り、膝に痛みが出ます。

特に、スタートペインと言われる歩行時の最初の数歩や椅子からの立ち上がりの時に、痛みが出ることが多いです。

炎症反応が生じると、膝に水がたまることもあります。

変形性膝関節症では、体重を増やしすぎないようにすることや、膝周囲の筋力を保持することが大事です。

そして、筋力だけでなく、筋肉の質も大事です。良い筋肉は、筋肉量があり、やわらかいです。

筋肉が硬いと、せっかく筋肉量があっても、十分な力が発揮できません。

筋肉の質は、鍼施術やストレッチ施術で改善することができます。

両膝が同時に痛くなった

 

まず、病院を受診してください

関節リウマチの疑いがあります。関節リウマチは、関節包の内面を覆う滑膜に炎症が起き、痛みや腫れを引き起こします。

手指や手首の関節に起こるのが多いですが、膝に起こる方もあります。

1つの関節にとどまらず、複数の関節、左右同時に起こるのも特徴です。

その他、朝にこわばりが出たり、微熱や貧血、倦怠感などの全身症状を伴うこともあります。

このような症状がある時は、病院を受診してください。

鍼施術は、関節の痛み緩和、痛みで硬くなった筋肉の弛緩に有効です。薬物療法との併用も大丈夫です。

膝の外側が痛い

 

適切な施術と予防で悪化させない事が大事

腸脛靱帯炎の可能性があります。スポーツをよくする方がなりやすいですが、O脚の方もなりやすいです。

ランニングやジャンプなどの膝の屈伸をくり返すと、大腿骨外側上顆にこすれて、炎症が生じ痛みを感じます。

近年、マラソンブームで、この部位に痛みを訴えて当院に来られる方も増えています。

軽度の時は、ストレッチや運動後のアイシングで予防をしっかり行えばスポーツを続けることも可能です。

しかし、痛みが強い時には、安静にし、運動を休む事も大事です。

鍼施術や揉みほぐし、ストレッチなどで痛みを改善していきます。

子供が膝のお皿の下を痛がる

 

オスグッド病

オスグッド病とは、膝の脛骨粗面の骨端線という部分に障害がおこり、進行するとこの部分が剥離します。

10~15歳の成長期の子供が、スポーツをやり過ぎると発症します。

安静にしていれば痛まないのですが、スポーツをすると痛みが出ます。

成長期の一過性の病気で、成長が終了すると多くは治ります。

痛みを軽減させるには、大腿四頭筋を緩めなければなりません。

また足首が硬いとオスグッド病になりやすいので、足首をやわらかくする必要もあります。

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