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第33回津山加茂郷フルマラソン全国大会 ケアステーション活動報告
令和8年4月19日(日)に開催された 第33回津山加茂郷フルマラソン全国大会 にて、岡山県鍼灸師会 のケアステーション活動に参加しました。
当日は県内外から多くのランナーが参加し、自然豊かな加茂地域を舞台に熱気あふれる大会となりました。県鍼灸師会ケアステーションでは、レース前後のコンディショニングや疲労ケアを目的に、鍼灸師による施術や身体のチェックを行いました。
レース後には、
「脚の張りが強い」
「ふくらはぎが攣りそう」
「腰や膝に疲労がある」
といった相談が多く、ランナーそれぞれの状態に合わせて対応しました。限られた時間ではありましたが、少しでも身体を楽にし、安全に大会を終えていただけるようサポートさせていただきました。
施術後には、
「足が軽くなった」
「楽になったので帰りも安心です」
「来年も利用したい」
といった嬉しい声をいただきました。
また、「岡山県は加茂郷マラソンでも、岡山マラソンでもケアしてくれる先生のレベルが高いですね」とのお言葉もいただき、スタッフ一同大変励みになりました。ランナーの皆さまに安心して利用していただけるケアステーションを目指し、今後も技術研鑽に努めていきたいと思います。
スポーツ現場における鍼灸の役割や必要性を改めて感じる一日となり、今後も 岡山県鍼灸師会 では、地域スポーツや健康づくり活動を通して、多くの皆さまをサポートしていきたいと思います。
大会運営スタッフの皆さま、ボランティアの皆さま、そしてケアステーションをご利用いただいたランナーの皆さま、ありがとうございました。
第33回津山加茂郷フルマラソン全国大会に参加された皆さま、本当にお疲れさまでした!