肩が痛くて上がらなくなる原因はいくつかあります。
①肩の脱臼 ②腱板損傷 ③肩関節周囲炎 ④肩関節唇損傷 などです。
肩関節周囲炎は、40代から60代に発症することが多く、50代に特に多いため「五十肩」と呼ばれています。
加齢に伴い肩関節の筋肉、靭帯、関節包が傷み、炎症を起こすことが主な原因となります。
肩を動かすと痛みを感じ、肩が固まって腕が上がらなくなったり、腰の後ろに手が回らなくなったりします。
夜間痛と言って、夜中や朝方に痛みで目が覚める症状も特徴的です。
固まった組織を鍼や手技でほぐし、痛みを緩和していきます。
しっかりと鍼施術を行えば、3か月ほどで改善する方が多いです。
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